勉強会のレポート(メモ)です。
参加したのはこちら「Unity 2D 完全に理解した 勉強会」
会場はDeNAさんです。
unity-fully-understood.connpass.com

- Unity ○○完全に理解した勉強会とは
- 【ショートセッション】さては2Dだなオメー!2Dアニメーション完全に理解しよう(仮)
- 【LT1】URP の 2D Renderer と たわむれる
- 【LT2】Tilemapのアップデートについて
- 【LT3】Unityで自作イラスト(アニメーション)の作り方と動かし方
- スポンサー紹介
- 次回テーマ発表
- 懇親会
Unity ○○完全に理解した勉強会とは
Unityの特定機能やサービスをテーマにした勉強会です。
「Unity 2D 完全に理解した勉強会」は、この後18:30開場、19:00開始となります!
— もんりぃ先生 (@monry) 2025年7月11日
オンライン会場(YouTube Live)もありますので、Unity 2D を "完全に理解" しちゃいましょう😁https://t.co/JjVbLjgCqn#Unity完全理解 pic.twitter.com/ebhiPv4Msy
今回のテーマは「2D」です
過去のレポはこちら
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以下トーク内容のまとめ
【ショートセッション】さては2Dだなオメー!2Dアニメーション完全に理解しよう(仮)
2D Animationの使い方はこちら
2D Animationとはスプライトやキャラクターを動かすためのアニメーションシステム。
2D Animationでの頂点変形はCPUデフォメーションとGPUデフォメーションの2つ仕組みがある。
CPUデフォメーションを選ぶ理由
GPUデフォメーションを選ぶ理由
- URPを使う時 (GPUデフォメーションはURPじゃないと使えない)
- 影を使わないとき
- CPUに余裕を持たせたい時
しかしGPUデフォメーションでもCPUは結構使う。
なのでCPUとGPUでどのくらい処理速度に差が出ているかはプロファイラーで確認し、
フレームレートが安定する方を選択しよう。
2D Animationの豆知識
Spriteはヒエラルキーのルート(一番上)に置こう
GameObjectの子になるとジョブが分散しなくなりマルチコアで処理できなくなる
2D Animationのフィードバックを募集中 (7/20まで)
【LT1】URP の 2D Renderer と たわむれる
Built-inで開発していたプロジェクトをURPに移行した時にやったことと得られた知見の紹介。
- 2DライトはURPでは標準サポートになった。
- GrabPassはなくなったがCameraSortingLayerTexture(特定のSortingLayerの直後に画面をキャプチャする機能)がある。
もともとのゲームではGrabPassを使っていたのでなんとか再現しようとしたが無理だった。
しかし改造して各レイヤーの直後にキャプチャするというものは作った。 - Bloomの見た目が変わった。
パラメータをいじっても元のルックが再現できなかった。旧実装をカスタムポストプロセスとして移植。 - RenderGraph対応。RenderFeatureの作り方が変わっていた。
【LT2】Tilemapのアップデートについて
Unity6 と Unity6.1でのTilemapアップデートの紹介。
Unity6では、Tilemap向けのOverlay(SceneViewなどの上にカスタムUIを重ねて表示できる仕組み)など、
小粒だがうれしいアップデートがたくさん入った。
Unity6.1では、2d-extrasにAutoTileとTileTemplateが加わった。
AutoTileはRuleTileに似てるがこっちはグラフィカルに定義できる。
TileTemplateはAutoTileやRouleTileで定義したルールをScriptableObjectとして保存し、
同じルールのTileAssetを作れるようになる。
むろほしさんはUnityバイブルシリーズでTilemapやRiderの章を担当していたり、UNIBOOKでも執筆するようなのでそちらもどうぞ。
【LT3】Unityで自作イラスト(アニメーション)の作り方と動かし方
SpriteStudioを使ってイラストをUnityで取り込みアニメーションで動かす手順についての紹介。
実際にSpriteStuidoを使いながら解説されていたので動画を見た方がいいかも。
私はちょっとこの手の話は疎いんですが、discordの方では描画やモーションに関する声がいろいろありましたね👀
スポンサー紹介
株式会社ディー・エヌ・エー
今回の会場・フード担当。
Game Developers Meetingというイベントを開催しています
株式会社ヘッドハイ
今回の広報担当。
創風のアドバイザーをしています。
Indie Developers Conferenceというイベントをやっています。
株式会社キッズスター
今回のドリンク担当。
ごっこランドという知育アプリを運営している会社です。
興味のある方はWantedlyか@monryまで連絡くださいとのこと
特にディレクター&PM職を募集中らしい
次回テーマ発表
次回のテーマは「AI」!
懇親会
フードとドリンクが用意されてました。

前回と同じくニダンジャンプのポテトチップスもありました
今回は「最近入手したゲーム機」でエリア分けが行われました。

Playable API完全理解時の焼き増し

以上です。