Raspberlyのブログ

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Unityネタをメインとした技術系ブログです。にゃんこ大戦争や日常なども。そろそろブログタイトル決めたい

【イベントレポ】: 東京ゲームダンジョン9

イベントのレポート(メモ)です。
参加したのはこちら、「東京ゲームダンジョン9

tokyogamedungeon.comハッシュタグ : #東京ゲームダンジョン#東京ゲームダンジョン9

 

東京ゲームダンジョンとは

インディーゲームの展示会です。
作品の試遊や購入、開発者との交流がメインのイベントです。

 

こちらで体験したゲームの感想とか書いていきます。

 

Steamのイベントページもあります

store.steampowered.com

 

過去のレポはこちら

raspberly.hateblo.jp

 

 

 

※以下体験させていただいたサークルおよび作品の紹介です
※掲載している写真は全て許可を得て撮影しています
(人が写っている写真はトリミングやぼかしなどの加工をしています)

 

【4K-7】美ら魚VR -Feel the Flock- / したかみ

美ら魚VR -Feel the Flock-」を体験しました。
VRを使ったBoids(群れを制御するアルゴリズム)シミュレーションです。
水中で魚群を間近に観察でき、手で水流を描くことで魚群の流れを誘導することも可能。
魚が手の近くを通るたびにコントローラーが振動し、それがとても心地よかったです。

 

テクニックをまとめた技術書がリリースされています。

techbookfest.org

開発の開始時期はかなり前とのことで、Built-inで作られているそうです。

 

 

 

【4L-5】人のいない世界に / 夜路地

人のいない世界に」を体験しました。
人類が滅亡した世界を舞台に、ロボット(異形頭)が残された記憶をたどり、愛を探す物語。
序盤のみの体験でしたが、ピクセルアートがとてもきれい。

 

Steamで配信予定。体験版あり

 

 

 

【4P-5】MAHOROBA CAT / りりぃカンパニー

MAHOROBA CAT」を体験しました。

取材のため町を探索しながら、お題に合った写真を撮影していくゲームです。
すべて撮り終えると雑誌が作成され、撮った写真が掲載されているのがとても嬉しい。
実際に取材した感覚が強く残るゲームでした。

 

東京ゲームダンジョン6でも体験させていただきましたが、とうとうリリースされました。めでたい。
Steamで配信中。

 

 

 

【4Q-1】100万人の役に立つまで天界へ帰れない堕天使 / 超OK

100万人の役に立つまで天界へ帰れない堕天使」を体験しました。

天使が100万人の役に立つよう頑張るゲームです。
現実のさまざまな問題に直面しますが、「少数ではなく多数のために役立つ」ことを信念に行動しているのがポイント。
例えば「電車で人に席を譲っても救えるのは1人、譲ると自分が疲れてしまい、明日は多くの人を救えなくなるので譲らない」といった選択が描かれます。

 

リリースされるかどうかは未定らしい。

 

 

 

【4R-4】リズフリたん! / 青木とと

リズフリたん!」を体験しました。自分でキーを設定できる暗記系リズムゲームです。

デジゲー博2024でも体験しましたが、なんと作り直しがあったとのこと。
特徴的なシステム(キー設定可能なリズムゲーム)はそのままに、遊びやすさが向上。
旧バージョンはカメラがダイナミックに動いたためループ直後に混乱しやすかったですが、
新バージョンでは直感的に分かりやすくなっていました。

 

 

Steamで配信予定。

 

 

【4S-9】高価買盗 / 北岡しるくみる

高価買盗」を体験しました。

古物商を営む主人公が物品を鑑定し、適正価格で買い取るゲームです。
新品よりも傷や修復跡がある物ほど大切にされていたと見なされ、査定額が上がるという独特なシステム。
さらに、物の声が聞こえる能力を使って鑑定を行います。
物品を観察し、メモを取りながらの鑑定作業が本格的で楽しい。

 

 

実は主人公は、ある“何か”を探しているようで……。

 

 

 

【4S-10】ブランクライト / 白い栞

ブランクライト」を体験しました。
事故で記憶をなくした主人公が、薬の副作用で夢を見るようになり...というゲームです。
冒頭のみの体験でしたが、どういう展開になるのか気になる。

 

 

 

【3A-3】Million Dream / Yamauchi_games

Million Dream」を体験しました。
おじさんを操作し、空から降ってくる札束を集めるゲームです。

札束はヒラヒラと舞っており、集めるのはなかなか大変ですが、装備の購入や強化によって回収速度を上げられます。
やりすぎると警官が追いかけてくるので、うまく逃げながら集める必要があります。

 

ちなみに警官はパトカーでとてつもない速度でエントリーしてきます。
到着地点に他のパトカーがある場合それらに突っ込んできます、運が悪いと轢かれる

 

Steamで配信予定。

 

 

 

【3B-6】Pastel☆Parade / Pastel Parade Project

Pastel☆Parade」を体験しました。かわいい見た目のリズムゲームです。
東京ゲームダンジョン7でも体験させていただきましたが、体験できるステージが変化していて、
前回より難易度は易しく感じました。ナビゲートキャラクターのような新キャラも登場しています。

 

2つ目のステージが特にお気に入りで、魚釣りをテーマにしたステージ。
魚がどんどん積まれていく様子が楽しく、時間帯による空の変化と魚のキラキラがとてもきれいでした。

もうすぐリリース予定。Steamで体験版も遊べます

 

ノベルティとしてキラキラうちわとポケットティッシュをいただきました。

 

 

 

【3C-9】とかげメトロGB / aze3dou

とかげメトロGB」を体験しました。

横スクロールのメトロイドヴァニア作品です。
「ゆるいメトロイドヴァニア」との紹介どおり、作品全体の雰囲気はゆるめ。
無口なトカゲ(会社員)を操作し、上司の指示に従って探索を進めます。
トカゲがとても可愛く、電話で上司に褒められるだけで新しい能力を獲得したりします。

 

 

クリアに関係ない要素として、おやつ(収集アイテム)のある隠し通路が多数存在しているのも魅力。

 

Steamで配信予定。

 

 

 

【3D-8】Exorbital... / ロペ

Exorbital...」を体験しました。

キャラクターは2D、ステージは3Dという2.5D風のアクションローグライクゲームです。
ランダム生成されたステージで敵を倒し、レベルアップしながらゴールを目指します。

 

レベルとは別に3種類のアイテムがあり、リソースとして消費し能力の強化やスキルを発動します。
スキル使用時にはキャラクターがズームされ、ウインドウでスキル一覧が表示される演出がRPGの戦闘シーンっぽくてとてもよい。

 

 

 

【3F-13】利用規約に同意したい / べすとまん

利用規約に同意したい」を体験しました。
普通の横スクロールアクションゲームに見えますが、実はプレイ前に“利用規約”に同意する必要があります。

 

 

実はその利用規約が本編!

10個ぐらいある利用規約に全て同意するのが目的のゲームです。
各規約はミニゲームのような内容になっており、一度でも失敗すると最初からやり直し
逃げ回る同意ボタンを追いかけたり、パズルを解いて同意ボタンを押せる状態にしたりします。
Clock Rogueで鍛えた時間感覚がここで活きる!

 

 

結局すべて同意できなかったので、同意した後どうなるのかは不明。
君の目で確かめろ!

 

Steamで配信予定。

 

 

 

【3G-4】イツカノヨル / Starlit Chronicles Studio

イツカノヨル」を体験しました。
看守となり、竜族の少女(死刑囚)と5日間を過ごすゲームです。
いつでも押せる“死刑執行ボタン”が用意されており、なんと物理ボタンも展示されていました。

 

Steamで配信予定。

 

アクリルスタンドもある。



 

【3G-15】チャン・ピョン・パン! / Team Champan

チャン・ピョン・パン!」を体験しました。

最大4人で遊べる対戦ゲームで、かわいいパン(食パンやかにぱんなど)を操作し、王冠を取り合います。
パンが風船や泡のようなものの上をピョンピョン跳ねる様子がとてもよい。

 

元はGGJ2025(グローバルゲームジャム2025)で制作された作品とのこと。
人数が足りない場合はNPCが参加可能で、このNPCがかなり強く
NPC同士の戦いを観戦するだけでも楽しめそう。

 

 

【3I-5】少女終末生存部 / しろねことり

少女終末生存部」を体験しました。

突如現れた怪物と、学校に立てこもってサバイバルするという、私好みの設定が刺さる2Dアクションゲーム。
デモ版ではステージ2まで(主に防衛戦)を体験しましたが、多くのキャラクターとの交流や探索要素もあるようです。

 

 

【3J-4】GRAVITYFACTORY~LETHARGIC HUMANFLESH~ / 肉団子集団

GRAVITYFACTORY~LETHARGIC HUMANFLESH~」を体験しました。

肉団子をくっつけて消す落ちものパズルゲームです。
普通の落ちものパズルゲームと違い、肉団子(ブロック)の移動や回転ができません。
代わりに重力の向きを操作でき、上に落ちたり横に落ちたりします。
うまーく並び順を入れ替えるのがポイント、コンボ要素もあり。

 

世界観が結構怖い

 

 

 

イベントの感想

今回は東京ゲームダンジョン8 と同じく2フロア開催。
レッドブルとうちわがもらえました。

 

 

今回の大きな違いは落書きボードの位置でしょうか。
前回までは会場入り口横通路(3B-16あたり)にあったのが会場中央に移動しています。
スペースが大きく確保され、ボードに描く人&見る人で通路が埋まることがなくなりました。

ほか、ビジネス目的の方向けに1時間早く入場できるビジネスチケットというシステムが登場しました。
(おそらくプレスやメディア、パブリッシャー向け)


 

次回の東京ゲームダンジョン10は、11月9日(日)開催です。

デジゲー博と同じ日!?

 

 

 

いつものホワイトボード

4階

 

3階

 

 

以上です。