Raspberlyのブログ

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Unityネタをメインとした技術系ブログです。にゃんこ大戦争や日常なども。そろそろブログタイトル決めたい

【アセット紹介】MK Glow FreeでUIやオブジェクトを光らせる

 

今回はAssetの紹介をやってきます。
紹介するのはこちらMK Glow Freeです。

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ゲームオブジェクトやUIをお手軽に光らせたい方必見!
マテリアルを変えるだけで簡単に光物を実現できるAssetです。

 

モバイルでも動作するようです。

Fantastic
9日前
De-Blasio-Corporation以前のバージョン 4.0.0 で
Work fine on mobile. Thanks!

 

 

 

 

 

 

サンプルの確認

サンプルシーンは5つ入っています。

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・Cubes
発光するキューブです

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Post Processingを入れるともっとGlow感がでます。
以降もPost Processingを導入していきます。

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使い方

付属のシェーダーをマテリアルに適応するだけです。

 

まずは適当にマテリアルを作成します。

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LWRPの場合、動くシェーダーと動かないシェーダーがあるので注意しましょう。
今回はMK/Glow/Selective/Legacy/Unlit/Textureを使います。

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あとはこれを3Dオブジェクトに与えるだけです。

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Glow Texture Powerで明るさをマテルアル単位で調整することができます。

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UI編

UIもBoxの時と同じようにマテリアルを作っていきます。
使用するシェーダーはMK/Glow/Selective/UI/Defaultです。

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このマテリアルをImageにつけるとGlow・・・しません。

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SceneビューではGlowしていますがGameビューではGlowしていません。
実はもう一工夫必要です。

CanvasにあるRenderModeをScreenSpace-Cameraに変更し、
RenderCameraにPostProcessingをつけたMainCameraを登録します。

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これでGameビューでもGlowするようになりました。

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有償版

有償版も存在します。

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MKグローは、アーティストに優しい機能豊富な光の明るい表面散乱をシミュレート後処理効果、。ブルーム加えて、レンズ表面、レンズフレア、グレアのようないくつかの高度にカスタマイズ可能なエクストラが利用可能です。このシェーダは、Legacy、Lightweight、およびHigh Definition Render Pipelineと互換性があります。 

 

LWRPやHDRP、VRでも全ての機能が問題なく使えるようです。
興味を持たれた方は検討してみてはいかがでしょうか。