イベントのレポート(メモ)です。
参加したのはこちら、「コエトコクリエイターズ+ぶらり川越GAMEDIGG MINI in 川越まつり」
ハッシュタグ : #ぶらり川越GAMEDIGGMINI #ゲムディグ

- ぶらり川越GAMEDIGGMINIとは
- コエトコ会場の様子
- クワイエット急行909号室 / STUDIO 909
- おにぎりダッシュ / Pon Pon Games
- あぁ素晴らしきミニカぐらし / manekineco games
- ダックアイランド / new game style
- 川越まつり
- 感想
ぶらり川越GAMEDIGGMINIとは
川越を舞台にしたゲームイベント。
前回は街歩き的なイベントでしたが、今回は川越まつりと連動したイベントになっています。
「MINI」という名前の通り規模は小さめでコエトコだけでの展示です。
ついに明日開催!
— ぶらり川越GAMEDIGG (@kawagoegamedigg) 2025年10月17日
『コエトコクリエイターズ+ぶらり川越GAMEDIGG MINI in 川越まつり』
面白いゲームが大集合!
コエトコまでぜひ遊びに来てください🙌
🗓️10月18日 (土) 13:00~20:00
📍コエトコ (埼玉県川越市松江町2-11-10)#ゲームイベント #ゲムディグ #ぶらり川越GAMEDIGGMINI pic.twitter.com/UhU4IprAAi
13:00~20:00までやっているのも特徴ですね。
こういうイベントって夕方16~17時で終わりのイメージですが、
川越まつりに合わせかなり遅くまでやっていました。
以下、体験したゲームとか。(各ブースは許可を得て撮影しています)
コエトコ会場の様子
通りからわかりやすい大きな看板があります。

小学生が作ったオリジナルゲームの展示

建物内で灯明づくりのワークショップも開催されていました。

展示会場の奥には顔出しパネルも。

お祭りらしく、スコアでおもちゃがもらえるゲームもありました。

遅めの時間までやっているということで、きれいな電飾もされていました。

他、ぶらり川越GAMEDIGGの公式グッズ(コーヒー豆など)も販売されていました。
クワイエット急行909号室 / STUDIO 909
「クワイエット急行909号室」を体験しました。

急行列車で旅をするアドベンチャーゲームです。
車内を探索し他の乗客と会話するなどして過ごしましたが、列車には大きな秘密が隠されているそうです。
パンフレットをいただきましたが、列車のチケットみたいなデザインになっています。
ウィッシュリストへの導線も「ご乗車のお申込みはこちら」と書いてあったり、
ゲームの世界観に合わせた作りがいいですね。

おにぎりダッシュ / Pon Pon Games
「おにぎりダッシュ」を体験しました。

キーが少ない特徴的なキーボードで操作します。エンドレスランのようなゲームで操作はジャンプのみ。
ジャンプの高さは押したキーの数によって変わり、
タイミングよくジャンプしてステージ中に出現するおにぎりを獲得するというゲーム。
イベントの関係上、子供たちがたくさん来ていましたが、
シンプルな操作と使わないキーがないため何か押せば反応するところがやさしくてよい。
あぁ素晴らしきミニカぐらし / manekineco games
「あぁ素晴らしきミニカぐらし」を体験しました。

ミニカーになって町で生きていくゲーム。
すごく不思議なゲームです。野良猫と会話するシーンがありますが、何を言っているのかわからない...
特徴的なフォントを使っていて、なんとなくわかるかな~???みたいな感じで物語は進みます。
作者によると後々何を言っているのかわかるようになり、
「あの時こう言ってたのか~」という発見につながるのだとか。
作者の方がお手製の被り物をしていました。
ダックアイランド / new game style
「ダックアイランド」を体験しました。

タブレットでプレイしました。
白いアヒルをスワイプで誘導し、Wave制で出現するカモを撃退するゲーム。
仲間に黄色いアヒルがいて白いアヒルについてきます。攻撃は近くにカモがいると自動で行われます。
敵も潜水していたり編隊を組んでいたりと多彩。
個人的に目についたのはグラフィックですね、水面の波紋がきれい。
長時間タブレットで展示しているにも関わらず端末が熱くなってないのがすごい。
ゲームをクリアしたらダックを1匹もらえました

川越まつり
せっかくなので川越まつりも見学、初めての参加でしたがすごい混雑!
隣にいた外国人の方がオーマイガーオーマイガー言いながら人混みに飲まれ消えていった...





感想
地域のお祭りに合わせたゲームイベントというのが面白いですね。
大きな特徴は夜20時までやっていることと、客層でしょうか。
これらは他のゲームイベントではあまり見ないポイント。
インディーゲームのイベントは、インディーゲームを好きな人が来ることが多いです。
有料のイベントも多く、一般の方にとっては偶然会場近くにいても入りづらいということもあるかも。
今回は川越まつりに合わせたイベントで入場無料なので、お祭りに来てる人がふらっと寄れるのがいいですね。
「こんなところがあるんだ~」と言いながら楽しんでいる家族もいました。
普段インディーゲームに触れる機会のない客層にインディーゲームを届けられるというところが良い。
出展側も普段のインディーゲームイベントとは違う反応が得られたんじゃないかと。
以上です。